脳天大神 蔵 王 寺
金峯山修験本宗 北海道別院
kinpusan syugenhonsyuu
 
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金峯山寺の節分は、なぜ「福は内」「鬼も内」なのですか?
開祖・役行者が法力で暴れる鬼を呪縛し、仏法を説いて改心させ、弟子にしたという故事に由来しています。
蛙飛びのお祭りは、なぜ蛙が登場するのですか?
昔々、ある男が金峯山へ登り、蔵王権現や仏法をそしる暴言を吐いたところ、たちまちその男は大鷲にさらわれて、断崖絶壁の上に置き去りにされてしまいました。
ふるえあがって後悔していたところを、金峯山の高僧が憐れに思い、
男を蛙に変えて蔵王堂に連れ帰り、読経の功徳によってもとの姿にもどした、という故事が蛙飛び行事の由来です。
脳天さんに、多くの方が卵をお供えされていますが、どうしてですか?
吉野の脳天さんの谷には、もともと龍神様を祀るお社がありました。
また、脳天さんが示現された時、人々の苦しみを頭の割られた
蛇にたとえて示されたので、いつしか皆さんが卵をお供えするようになったのです。
蛇をお祀りしているのですか、と聞かれる人がいますが、蛇はお祀りしておりません。
脳天さんは、神社ですか、お寺ですか?
蔵王寺というお寺です。
脳天大神は、御神像であり、祭祀の方式は神式ですが、祭礼の仕方は護摩を焚いたり、お経をあげたりする仏式です。
我が国は明治時代まで1000年以上、ほとんどこれと似たような形式で、神と仏が混じりあって(神仏習合)いたのですが、明治時代になると、政府の政策による神仏分離令により、お寺と神社とがはっきりと分離させられてしまいました。
当山では、この古くからの神仏習合の形式を、そのまま踏襲
(とうしゅう )しております。






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